エキゾチックアニマル

エキゾチックアニマルを飼っている方へ

当院はエキゾチックアニマルの診療を行っています。

動物病院に行っても犬と猫しか診てくれない。そんなお悩みをお持ちの方はいませんか。当院では、安全に診療を行える範囲で、できるだけ多くの動物に対応させて頂くようにしています。また、院長はエキゾチックペット研究会の会員となっており、それぞれの動物に合わせた診療を行うための勉強を続けて参りました。現在も、エキゾチックアニマルを專門に診療している獣医師から学び、データや根拠に基づく検査・治療を行うようにしています。

対応している動物/していない動物

(一例です)

対応している動物

  • ウサギ
  • ハムスター
  • フェレット
  • モルモット
  • プレーリードッグ
  • 鳥(セキセイインコ、文鳥など)

対応していない動物

  • サル
  • 爬虫類
  • 両生類
  • 魚類

主な動物の注意点

ハムスター

ハムスターは皮膚病になりやすいため、ケージの中をいつも清潔な状態に保つようにしましょう。また、栄養が偏らないようにごはんを選んであげることも大事です。脱毛が見られる場合はニキビダニが原因であることがほとんどで、お薬や注射で治療できます。

モルモット

モルモットは体内でビタミンCを合成することができず、ストレスなどで体内のビタミンCが減少して体調を崩すことがあります。モルモット専用のごはんを食べさせることでビタミンC不足にならないようにし、ストレスもできるだけ与えないようにしましょう。

フェレット

フェレットは高齢になると腫瘍が発生することが非常に多く、特に副腎腫瘍やインスリノーマ、そしてリンパ腫になってしまいます。早期に治療を始めれば大切なフェレットにかかる負担も少なくて済みます。4歳なりましたら、健康診断を受けるようにしましょう。

鳥は、消化器系の病気になりやすく、症状としては嘔吐や下痢がよく見られます。また、ストレスが溜まると抵抗力が下がり、普段は問題のない細菌やウイルスに感染してしまうこともあります。特に赤ちゃんの鳥や老齢の鳥は、ストレスがかからない環境を用意してあげるようにしましょう。

ウサギ

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